おしり

若々しい印象をキープするためには、お尻のハリ感がとても重要です。他の部位がどれだけ痩せていても、お尻に脂肪がついていては一気に「おばさん化」してしまう可能性が…。一般的に、下半身に多くの脂肪がついていると、全体的に太っているように見られやすくなります。脂肪吸引でお尻の部分痩せをすることで、若々しくきゅっと持ち上がった、美しいヒップラインになれるのです。脂肪をすべてなくせばよいというわけではなく、適度に丸みのある、柔らかいお尻というのがポイント。丸みがあり、尚且つ引き締まったヒップラインになれれば、ぴったりしたジーンズも綺麗にキマります。バランス調整が難しい部位だからこそ、脂肪吸引による部分痩せがおすすめです。

  • おすすめ施術方法

    脂肪の量が多いなら、「ボディジェット」や「スマートリポレーザー」などがおすすめです。これらはカニューレを使って、体内の脂肪を細胞ごと除去するという方法で、術後すぐに抜群の効果を実感できます。範囲にもよりますが、1時間程度の施術で、横太りを解消できるのはもちろん、下に垂れ下がったお尻のたるみも解消が可能です。お尻の中心に近い部分、もしくはビキニラインに沿ってカニューレを挿入するので、傷跡の心配はほとんど不要です。

  • ダウンタイム

    症状としては、「腫れ」や「痛み」、「むくみ」、「たるみ」などがあります。今まであった脂肪が急になくなることで、皮膚にたるみが生じてしまうこともあるので、これを解消するために保湿ケアを徹底しましょう。部分痩せができたからといって油断は禁物で、美しいヒップラインのためには、術後のケアがとても重要なのです。術後、患部を濡らすことは厳禁で、9日程度入浴が制限されます。3週間程度は、できるだけ安静に過ごすよう心がけましょう。

  • 腫れ、痛み

    お尻の脂肪吸引を受けたあと、しばらくは「腫れ」や「痛み」などの症状が現れます。腫れは、炎症を起こした患部が熱を持つことで発生する症状で、1週間程度続くといわれています。痛みは、打撲や筋肉痛程度のもので、1週間から2週間程度は様子をみたほうがよいでしょう。また、椅子に座ったときや仰向けに寝転んだときなど、お尻を圧迫することで痛みを伴うことも。うつ伏せに寝たり、お尻の下にクッションを敷いたりなど、対策が必要です。

「ハーブ注射」でプチ整形感覚で痩せる!

クリニックでのダイエットで今注目されているのが「ハーブ注射」という施術です。ハーブや薬草が原料の薬液が、体本来の力を促進して脂肪を燃焼するという自然派な施術です。安全な上に値段も他の痩身手術に比べ安価なので、当サイトではダイエットしたい方にはまずハーブ注射をオススメしております。

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脂肪吸引のおすすめ美容外科

  • おすすめ

    品川美容外科

    品川美容外科は、駅から近い場所にあるため、通うのにとても便利な医院です。症例実績は400万件を超えており、これは、美容外科業界の中でも、非常に高いとされています。多くの美容整形を手掛けている品川美容外科…

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  • 城本クリニック

    常に最新の技術を提供できるように、定期的に美容外科の学会に参加しています。日本国内にとどまらず、海外の学会にも参加しています。海外の薬品会社や医師と情報交換を行い、海外の美容医療の情報、人気が高い治療…

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脂肪吸引の人気施術

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脂肪吸引用語集

脂肪細胞

脂肪細胞には、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があります。この2つは、それぞれ違う役割を持っています。白色脂肪細胞は、脂肪を蓄積する細胞です。過食を続けると、白色脂肪細胞の数が増え、細胞が大きくなります。太っている人のは、脂肪細胞が大きいからと考えるのが適切です。一方、褐色脂肪細胞は、食事で得たエネルギーを消費する細胞で、体温を調節する重要な役割もあります。褐色脂肪細胞の数が多いと、体は太りにくくなります。

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